2019年2月11日 (月)

ラズベリー?

近くのオーガニックスーパーで、前からちょっと気になっていた"大仏様の頭のような果物”
店員さんに名前を聞くと「ラズベリーよ」というけど、日本でラズベリーと言えば赤い木苺だよね。で、ものは試しで買ってみました。
片手で手を広げてちょうどのるくらいのサイズです。

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食べてみると、ミニトマトとミカンを合わせたような味。
いくつか食べてみて、よくみると、これって個別の果物の葉っぱの部分を紐で縛ってまとめてるんじゃないか!と気づいて分解してみると…
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ホオズキが現れました。
!(゚0゚)!
インドでラズベリーって、食用ホオズキのことなんだね〜!

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2019年2月10日 (日)

imli (タマリンド)の実

イムリImli のお菓子をよく食べるようになって、気がつくと、果物屋さんの一角にImliの実が売ってるじゃない!
(゚▽゚*)
さっそく買って食べてみました。

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酸味はあまりなくて、甘い。
お菓子になってるやつや、料理用で売られてる発酵したようなやつは、時間が経って酸味が出てるんかな?

どっちも美味しいね。
この種って、日本で植えたら育つんかな?
あ、でも、種って国外から持ち込み禁止だっけ?

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2019年2月 4日 (月)

ボール遊び

もうすぐ6歳になる蒼は、まだボールがうまくとれないことがあって、かわいいです。

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そして、同じようにボールがうまく受け取れなかった蓮は、最近はお父さんとバスケットボールで遊べるようになっていて、
「よし!僕が蒼を特訓してあげる!」
と言ってくれますが
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それ、"当たっても泣かなくなる特訓"じゃないの…?

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2019年2月 2日 (土)

ぶたちゃんもインド服

この前momokoの服を作ったら

蓮が「僕のぬいぐるみも寒そうでかわいそう」と言うので
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型紙がないので頭をひねりながら
momokoとお揃いの布で、パジャマを作ってあげました
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前ボタン付きで、ちゃんとシッポも出ます。
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これを見た蒼が、
「僕の恐竜ちゃんにも作って!」と言い始め、さらに立体的なぬいぐるみなので、どうやって作ろう〜と楽しく頭をひねっています。
しかし、蓮よ 、
もう小学5年生なんだから、
そろそろぬぐるみは…

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2019年2月 1日 (金)

焼き芋

日本ほどじゃないけど、まだまだ寒いデラドゥンです。
事務所の外で待機しているガードさんやドライバーさんが、暖をとるために焚き火をしていると知って、サツマイモを持って行きました。

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準備して持っていけば火の番はやってくれるのでいいねぇ〜。

小さいけど甘い焼き芋ができて満足♪
( ^ω^ )
子供の頃、
ばあちゃんが薪でお風呂を沸かすかたわらで、炭火でアラレを炒ったり、芋を焼いたり、魚を焼いたり、色々していたな〜と思い出しました。
夏は暑くてたまらないけど、冬の火っていいね。

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2019年1月17日 (木)

Mumbaiムンバイの列車

アウランガバードの帰りに寄ったムンバイで
世界遺産にもなっているCST駅から列車に乗ってみました。
駅の建物がヨーロッパみたい
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建物の中も、ヨーロッパの教会みたい
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でも、駅はヨーロッパみたいでも、列車はインドです。
通勤ラッシュの丸ノ内線みたいに、混雑してるし人の出入りも多くて、
始発のCST駅では、座席を確保しようと列車が止まる前から人がなだれ込みます。
で、私達も負けじと、
まだ動いてる列車へジャンプ!

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無事に5人分の席を確保できました。
ヽ(´▽`)/
周りのお客さん達から
「どこで降りるのか?」
「降り方は分かるか?」
「停車時間が短いから、駅についてらダッシュで降りろ」等々、
色々と心配とアドバイスをもらいました。
ムンバイって大都会なのに、親切な人が多いのね。

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2019年1月16日 (水)

ホテルの部屋でパーティー

ムンバイで泊まった空港の近くのPeninsula Redpineというホテルは、部屋も綺麗だし、新しいし、スタッフもいい感じだったのに、
隣の部屋の宿泊客が明朝までパーティーを開いて騒ぐので、眠れませんでした…
(# ̄З ̄)
これだけ騒いだら、日本なら警察呼ばれるんじゃないかと思うんだけど、インドだから"やった者勝ち"的な?

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インドだからというわけじゃなく、時々、言葉が通じないんじゃなくて、異次元に生きている人がいる気がします。
私たちの部屋が彼らの隣になったのが運の尽きだったのね。
_| ̄|○

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2019年1月15日 (火)

Aurangabadのレモンツリーホテル

アウランガバードではLemon Tree Hotelに泊まりました。
プールがついてるもんだから、子供たちは
到着した夜から「泳ぎに行きたい!」と騒ぎ、
観光に出かけるというと「出かけなくていい!泳ぎたい!」と騒ぎます。
でも、乾燥してるし気温もそこまで高くないので、
泳ぎ始めると
唇が紫色に…

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プールサイドでバスタオルに包まっててもいいから
プール感を味わいたいらしいです。

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2019年1月14日 (月)

Daulatabad ダウラタバードの頂上へ

Aurangabadから車で20分くらいの郊外にあるDaulatabadに行ってきました。
昔王様が住んでいたらしい。
ちょっとした小山全体が砦や居住スペースになっていて、下から真っ暗な階段を登ったりして頂上へ登ります。
頂上からは、
デカン高原が360度広がっていて、爽快な眺めが見られました。

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結構暑くて、私だけ家族の中で一人、バテ気味
(;;;´Д`)ゝ
こんなじゃ日本に帰ったら山登りなんてできないよね〜。

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インド観光地の外国人価格

インドの観光地に行くと、入場料が"インド人"と"外国人"で違うことが多いです。
その違いが2倍程度なら気にならないけど、
10〜20倍も違う!
(# ̄З ̄)ヤリスギジャナイ?

インドで働いている身分証や去年作ったアダー を見せるとインド人料金になることがけっこうあるんだけど、この"どっちの料金を払わせるか"の基準が、場所や窓口の人によって違うので、かなり一喜一憂させられます。

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外国人料金を払わせるなら、チケットと一緒に英語のパンフレットでも添えるとか、高額の入場料を払ってる人たちの気持ちを納得させるサービスを、少しでもすればいいのにね。

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